相続財産再鑑定協会

相続財産再鑑定士とは相続税還付の専門家|相続税に関する資格・講座

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    相続財産再鑑定士は、相続手続がすべて終わった方(相続税を納付してしまった方)に対して、実は税金を納め過ぎている可能性があるという事実を発信し、納め過ぎた相続税が戻ってくる(還付される)ように相続人と再鑑定をする専門の税理士との橋渡しをする役割を担います。保険業界・不動産業界・弁護士・司法書士・行政書士等の業務に携わっている方におすすめの資格です。

    相続財産再鑑定士になるためには当協会の認定講習会等の受講を通して、民法・相続税等の知識を身に付け、所定の要件を満たすことが必要です。

    なお、講習受講(現在は通信講座のみとなります)にあたり、講習代38,800円<税込>(テキスト・登録料込)が必要です。登録の有効期間は永年登録制となります。

    ※個別の税務は税理士法等により税理士等の有資格者のみ行うことができます。個別の税務に関する相談をご希望の場合は当協会の税理士による無料面談のご利用が可能です。

    資格認定までの流れ

    Step01.通信講座

    まずは、通信講座のお申し込みをしてください。
    申込完了後、事務局よりFAXまたはメールにて申込受付及び講習代の振込先のご連絡を差し上げます。
    講習代38,800円<税込>(テキスト・登録料込)を指定された口座にお振込み下さい。
    ※振込手数料はお客様負担となります。あらかじめご了承ください。

    通信講座のお申し込みはこちら

    Step02.認定試験

    通信講座を自学習されましたら、教材に同梱の認定試験を受けて頂きます。
    答案用紙は登録申込書とともに相続財産再鑑定協会へお送りください。
    登録申込書には認定証に使用する写真(縦4.5cm×横3.5cm)が必要となります。

    Step03.合格

    認定試験合格者には試験終了後3〜4週間程度で、合格証書を送付します。
    なお、残念ながら不合格となった方には追試のご案内を送付いたします。

    Step04.登録及び認定

    認定試験合格者には併せて、認定証を送付いたします。
    認定証到着後、当協会公認の相続財産再鑑定士として活動して頂けます。